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リー・リトナー来日が楽しみ。

ジャズフュージョンギターリストのと言えば
ラリー・カールトンとリー・リトナーである。

今回はリー・リトナーを紹介する。



リー・リトナー(Lee Ritenour)
の本名は
リー・マック・リトナー(Lee Mack Ritenour )。
意外と知られていない。。。

1952年1月11日生まれの61歳。
70年代〜80年代のフュージョンブームで日本でも大人気となった。

リーは
6歳からギターを始める。
Jazzギターの神 ウェス・モンゴメリーに影響される。
高校時代にはセミプロとして活躍し
1970年代にがスタジオミュージシャンとして活躍し始める。

1977年の「ジェントル・ソウツ」で大ブレーク!
ダイレクトカッティングというレコーディング方式も聞いたことなかった。
音質がクリアに感じた。(高音がチャキチャキ聴こえた)
そしてなによりギターのカッティング、ソロ どれもかっこ良い!
感動的だった。

 

リーとしては

1976年にファースト・アルバム”First Course”を発表。
1977年に初期の代表作となる”Captain Fingers”を発表し、自身の地位を確立した。
このキャプテンフィンガーとジェントル・ソウツで人気を不動のものにしたのである。


この”Captain Fingers”からリトナーはキャプテン・フィンガーの愛称で親しまれるようになる。
1978年の”キャプテンズ・ジャーニー ”は名盤だ!

 

そして80年代にはAORを取り入れて、よりポップな観点からフュージョンにアプローチしている。

そして伝説のグループの結成となるのだ。
1990年、ボブ・ジェームス、ネーザン・イースト、ハーヴィー・メイソンと共にフォープレイを結成し、1995年までに3枚のアルバムを発表。

 

しかし、1996年に自身のレーベル「i.e.ミュージック」を新設したため
プロデュース業で多忙のため脱退。
後任にはラリー・カールトンが加入した。

もう一人のジャズ・フュージョンを代表する大人気ギターリストのラリー・カールトンと
競演となるのが1995年の”Larry & Lee”だ!
これはお祭り騒ぎとなり、大いに盛り上がった!

 

2005年5月に歌手の杏里と婚約を発表。
7月に杏里がリリースしたアルバムSolにプロデューサーとして関わった。
しかし、
2007年に週刊誌において破局が報じらた。

 

リーリトナーもカールトン同様にGibson ES-335を愛用している。
現在は
Gibsonレスポールを弾く姿を多く見るが、
特にこの1本!というのはないようだ!!!

しかしリトナーファンにとってリーのギターといえば
赤のES-335なのだ!

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