スポンサードリンク

北海道の人に聞く雪かきのコツ

2013年1月に関東地方に雪が降りました。
1月に東京や横浜で雪が降るのは非常に珍しいことです。

この珍しい雪により交通麻痺まどの被害が起きました。
普段雪かきをしていない地域の人にとって雪は大変迷惑なものです。

今後地球環境の変化によって「雪かき」が必要になる地区も拡大することが予想されます。

ここで雪かきのコツを確認しておきましょう。



雪といえば北海道を思い浮かべます。
除雪のことを「雪かき」といいますが
北海道では「雪はね」と呼びます。頻繁に雪はねは行われ高齢化社会では非常に問題になっています。

雪はね専用の道具も販売されており、除雪のことは北海道の人に聞くのがよさそうです。

その北海道の人に除雪のコツを聞きました。
「雪」というと軽くて作業は簡単なイメージがありますが
「雪かき」は重労働だということを覚えておいてください。

関東のようなめったに雪が降らない地域では気温が高いため
湿った雪が降るのです。
(北海道では気温が低いため雪はさらさらしているのが特長です。パウダースノーって言いますよね)

湿った雪は重さが重い!のです!
まとまると数トンという重さになります。

豪雪地帯では雪で家が潰れることがあるのですよ。。
なので屋根の雪下ろしも欠かせない作業になります。
除雪で使う道具は、手に入れやすさを考えると
「スコップ」が良いですね。
先がどがっているものではなく、
四角の「角スコップ」を使います。

作業は無理をしないで
少しずつ進めていくことを考えながらやります。

まずスコップで雪を四角くブロックの形に跡をつけ、切り出します。
そしてスコップで雪のブロックを捨てます。

ランダムに切っていくより、テトリスのブロックのように
少しずつキレイに切り出していく方が効率が良いです。

 

雪かきのポイントは
1.腕や腰だけを使うのではなく、全身や膝の運動を使って作業する。
(重たい荷物を運ぶような要領ですね)
2.少しずつ。こまめに作業をする
3.速く済まそうとして、スコップの上に雪をたくさん乗せると、疲れて作業が続かない。
(雪かきは長時間の作業になります)
4.できるだけ一人では作業しない。(事故があったときのために。)

 

スポンサードリンク
 

最後に、お読みいただきありがとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

情報をシェアしていただければ、とても嬉しく、今後の励みになります!
是非、はてブ、いいね!、ツイートで情報を拡散してくださいね。


▶関連記事

たくみおねえさん秘密

美人バレー選手

高岡早紀 不倫

カレンダー

2017年8月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031