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ラリー・カールトン来日が楽しみ。

ジャズフュージョンギターリストの第一人者
ラリー・カールトンをご存知だろうか?

高田みずえが歌った「私はピアノ」(詩:桑田佳祐)の歌詞にラリー・カールトンが登場する。
そう!あのラリー・カールトンである。
現在も活躍している大人気ギターリストなのだ。

LarryCarltonはアメリカのギターリストだ。
現在64歳。

20代の頃は長髪でギターを弾きまくっていたが
今ではすっかり髪の毛が薄くなっている。

しかし、その演奏は円熟を増して神の領域に到達しているのだ!
歌うギターフレーズ、ダイナミクスの表現力。
速いパッセージでもスケール的にならず、フレーズが歌っているのだ!まさにギターの神である。

 

ラリー・カールトン(LarryCarlton)は6歳でギターを始めハイスクール時代にはJAZZを演奏する。
そしてJAZZギターの神であるジョー・パスに師事。
ザ・クルセイダーズに参加し名演をする。

1978年(カールトンが30歳)の時に
大ヒットアルバム「夜の彷徨い」を発表。
このアルバムでギターヒーローとして大人気となった。
1978年から1984年で6枚のソロアルバムを発表し、
4つグラミー賞を受賞している。

ソロ活動の傍ら
セッションギターリストとしても活躍している。

1985年にアコースティックアルバム「Alone, But Never Alone」を発表。
これもまた大ヒットアルバムとなった。

 

 

しかし
1989年の「On Solid Ground」製作中に
自宅のスタジオ「Room335」で外にいた青年から銃撃を受けた。
これは、自宅機材を盗もうとしていたのを偶然発見し、止めようとして銃撃されたと語っている。

この銃撃によりカールトンの声帯は破壊され
再起不能といわれていた。しかし治療と狂人的な精神力で
このアルバムを完成させ復帰を遂げる。

 

そして
1995年には
うれしい事件が!!!
なんとジャスフュージョンのもう一人の大人気リー・リトナーとの共演が実現したのだ!!
「Larry&Lee」である。
これは大いに盛り上がった!!!!

日本公演では野口五郎も見に来ていた。

 

そして
1997年には
リー・リトナーの後任ギターリストとして
フォープレイに参加!
これも大成功となったのだ。

しかし2010年にソロ活動に専念するため
フォープレイを脱退。

 

B’zのギターリスト松本孝弘とのアルバム「TAKE YOUR PICK」で第53回グラミー賞の最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム賞を受賞した。

 

 


LarryCarltonのトレードマークは
Gibson ES-335。
このギターはジャズフュージョン好きには必須アイテムとなっている。

彼の生演奏はすごく良い!
来日の際には見に行きたいものだ。

 

現在LarryCarltonは自己レーベルなのだ。

そのレーベルでのBest版だ!(再アレンジ&再レコーディングバージョン)

 

 

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