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マイクスターン バンドで来日が楽しみ。

マイクスターンバンドで来日のギターリスト
MIKE STERN(マイク・スターン)ご存知だろうか??


マイクスターンはアメリカのギターリスト。現在59歳。
1981年にマイルス・デイヴィスのバンドに参加して脚光を浴びた。

アルバム『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』(1981年)と
『スター・ピープル』(1983年)のレコーディングにも参加している。
マイルスはマイクに「ジミ・ヘンドリックスのように弾け」と指示していたという話は有名。
その後ソロアルバムのリリースや
ブレッカー・ブラザーズに参加した。
1992年の再結成されたブレッカーブラザーズには
マイクスターンのギターは不可欠だ。
ブレッカー風の曲調とすごくマッチしている。

現在では自身のバンドでソロを中心に活躍している。

リー・リトナーとの競演も記憶に新しい。

マイクスターンといえばテレキャスターシェイプのギターだが、
マイルス・デイヴィス バンドに参加していた頃は

フェンダーの白いストラトキャスターを使用していた。
ある日演奏を終えて帰ろうとした時背中から銃を突きつけられ
ギターを奪われてしまった。(本人の対談より)

そしてマイクの妻からテレキャスターを借りて使用していたという。
これがメインギターとなる。(フロントにハムバッキングのピックアップを付けていた)
そしてSadowskyと契約し、マイクスターンモデルが作られる。
その後ヤマハと契約。

現在ではヤマハのパシフィカシリーズでマイクのシグネイチャーモデルを使用。

ギターの仕様は
アッシュのボディにメイプル1ピース・ネック、テレキャスターのボディ形状。
ピックアップはフロントがセイモア・ダンカンの59で
リアは同じくテレキャスター用ホットレイルズである。

エフェクターはヤマハのSPX90という1985年発売のマルチ・エフェクター。
マイク・スターンはこのエフェクター中の「ピッチ・シフト」を多用する。

アンプはヤマハが1979年に発売したF100-212。
これは100ワットアンプ
このアンプのヘッドを利用し
スピーカーは外部の4発入りスピーカーボックスでならしている。
歪み系のエフェクターは昔からBOSS社のDS-1を愛用している。

マイクスターンの熱いギタープレイは目が離せない!

マイルス・デイヴィスバンドでの演奏。6:10くらいからマイクのソロですぞ!

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