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AKB48ついに終了!選抜総選挙で新制度導入は秋元康の誤算

なぜか毎年話題になる
AKB48の選抜総選挙。

秋元康がまた、新たな戦略を打ち出した。
AKB選抜総選挙に「立候補制」を導入するというのだ!



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なんだそれ??って感じだが、
秋元は話題作りや現役メンバーへのプレッシャーを与える意味で
企画したと思われる。

ダウンロード

今回の「立候補制」というのは卒業したメンバーを参加できる。
ということなので、
卒業後に活躍し話題になっているタレントを取り込むことで

新たなビジネスを発掘したい。
という願いだと推測する。

だが、このような新企画が出されると言うことは
ビジネス視線で見るとAKB48はそろそろ
商業的に厳しくなってきたというところだろう!
さらに
今回の「立候補制」が導入についてAKBのファンとして知られるマンガ家小林よしのり氏が、
卒業メンバーでも立候補できる新制度などに対し熱く反発している!

ダウンロード (1)

小林氏の28日付けのブログで、
今回から導入される立候補制について、

第2次世界対戦時の神風特攻隊を引き合いに出している、
この神風特攻隊というのは志願制だったのだ。
「『志願』しなかったものは、愛国心がないと誤解されて、苦しむことになった」という。

「『本気(マジ)』で戦う覚悟をしてAKBに入ってきた子たちに、
『恐いなら立候補しなくていいんだよ』と囁くのは、逆に残酷だろう」
「『立候補』とか、『志願』とか、そういうのは『自己責任』に帰すように見えて、残酷な制度になるのだ」と。

これまでの総選挙は、練習に励みアピールしてきた現役メンバーたちがその1年間の評価をファンに問う場だったが、
少しでも上位を目指すため「本気(マジ)」で臨む現役メンバーたちに比べ、
「卒業メンが立候補するのは、リスクがない。圏外になって元々じゃないか」と、
小林氏は卒業メンバーにはそれほどの本気さがなくても参加できるとの見解を示した。
まぁ
新しいことを始めると必ず反発意見が出るのは当然なのだが、
今回の戦略はビジネス的にはどうなんだろうか??

会社で言う社員よりも退社した人の方が有利なイベントに感じるのだが・・・
ちなみに
前田敦子は参加しないようだ。

maeda

キンタロー。のおかげで知名度・注目度が上がっているから
無理に話題づくりしなくても仕事がるというのが
理由であろう。

 

この新制度は吉と出るか?凶と出るか?

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カテゴリー: 芸能
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