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アメトーークなどのひな壇芸人番組の増加!西野出演はギャラが関係?

ひな壇芸人とは・・・
今まで注目されることがなかったバラエティなどのテレビ番組で
司会者やゲストの後ろに座っているタレントやお笑い芸人。

そんな後方に座っている芸人を「ひな壇芸人」として
今注目されている。


なんと!今のお笑い芸人は
このひな壇芸人を目指して(バラエティ番組の後方に座ることを目指して)
キャラ作りをしているというのだ。
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それには訳がある。
近年このテレビ番組でひな壇を用意するケースが増えているからなのだ。

 

これは時代背景が関係してくるようだ。
元フジテレビプロデューサーによると
2009年のリーマン・ショックがきっかけで、テレビ局の広告収入が減り、制作費が削減された。
これにより、特に大打撃を受けたのはバラエティー番組!

お金がかかる大勢のスタッフによるロケや、コントをやる際の衣装やセット。
をなんとか削減するための策を考えた結果が「ひな壇番組」ということなのだ。

 

ひな壇番組は、スタジオでのトーク主体なので。
かなり制作費を抑えることができるらしい。。。

でも疑問に思うのが
ひな壇ということは、「タレントが増えるからギャラの支払いが大変なんじゃないの??」
と思います。

 

しかし!
「ひな壇芸人のギャラは高くても50万円程度。」ということなのだ。

十分高い印象を受けるが
実は・・・

 

1時間のドラマ1本分の制作費は8000万円。
バラエティーなら約3000万円だという。

しかも最近なんだか2時間、3時間のスペシャルが増えている!
これもテレビ局側の大人の事情がからんでいる。

 

ひな壇番組は1時間3000万円かかるのだが
それを2時間番組にすればセットや出演者はそのままなので
2時間番組を4000万円程度で作れる。というからくりなのだ!

そして疑問に思うのが
「なんでこんなおもしろくないやつがテレビに出てるの??」と。

「サンデージャポン」のひな壇に座る、デーブ・スペクター自身がこれについてコメントしている。
ダウンロード

「テレビを見ていても、全然話せないのになぜこの人が?という人が度々出ていたりしてるでしょ。」
「それは、事務所とのつきあいだったり、大手事務所だと売れっ子を出す代わりに売れないタレントも抱き合わせで出す」
ということなのだ。

 

業界用語の「バーター」ということだ。。

バーターとは:
束(たば)を逆から読んだもの。
売れてないタレントと売れているタレントを束にして売り込む。
抱き合わせ商法ですね。

 

元プロデューサーの証言
「トーク力は考慮してないですね。純粋に力量があるから呼ばれている人はごくわずかで、8割くらいは“ワケあり物件”です」
と。

そしてもう1つ
番組改編時期になると、新しく始まるドラマの宣伝でバラエティ番組に出演するのを良く見かける。
実は 役者を、ドラマの宣伝活動の一環として破格のギャラで出しているのだ!

 

結局テレビの番組作りも「大人の事情」がかなり反映されていることがわかる。
この状況を続けているかぎり
視聴者を感動させるような番組は作れないのではないだろうか??

「どうりで最近のテレビは面白くないとおもった!」
このような事情があったからなのだ。

 

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カテゴリー: 芸能
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