スポンサードリンク

開業届けはいつ出すのか?

ネットでちょこっと小遣い稼ぎ。
と簡単な気持ちで始め、意外に儲かってしまった場合・・・
こんなケースでも、税務署への届出は必要なのです。
あなたは大丈夫ですか??

「インターネットで小遣い稼ぎ」という広告で
アフィリエイトなどが紹介されています。

「気軽に簡単にほったらかしで」というキャッチフレーズで宣伝しているので
飛びつく人も多いと思います。
しかし現実は厳しくアフィリエイトと言えども「真剣」に取り組まなければ稼げないというのも事実です。

しかし
実際に稼いでいる人がいるのも事実です。
そんな中、税務署に無届で収入を得ているケースが多いということが判明したのです。

これは
大阪国税局の調査で
インターネットを利用した商取引のうち、所得を全く申告していないケースが全体の4分の1 であることが分かったのです。

インターネットを使った商取引は個人で行っている場合が多く、
申告漏れというよりは確信犯ということになる。

主婦がインターネットの商取引している場合は「知らなかった」というケースがあるのだが、
最近では業者がからみ
ネットでの出会い系サイトを運営し、『チャットレディー』などを雇うといった大掛かりなケースもある。
こういった場合は高額になるのだ。
それを想定して、偽装工作として送金先を複数名義の口座を用意して分散させるなどの隠ぺい行為も絶えない。

このような時代背景を反映して大阪国税局ではネット取引を専門に扱う「電子取引専門調査チーム」を強化している。
このチームではホームページに設置された広告のクリック回数などを調べて
収入の概算を把握するなどして 納税支払いを促す活動をしている。


一部の起業入門書では
「20万円以下は開業届けを出さなくて良い。」と記載している本があるが、
「基本は収入がある場合は、全て開業届けが必要になる」ということ。

20万以下開業届けを出さなくて良い、という解釈なのは
所得が20万円以下であれば、利益は黒字にならないので、納税の対象にならない。というのが理由なので
ここを間違わないようにしていただきたい。
(青色申告、白色申告ともに控除額というのがあるのです。)


いずれにしても
収入が発生した場合には「開業届け」を出す必要があります!

しかし
この「開業届け」は開業時期が過ぎてしまっても提出することが出来るので
開業届けよりも過去の日付での提出も有効なのです。

ということは
収入が20万円を超えるまで、今実践していることが「稼げる」か「稼げない」かを判断するために「ようす」を見るのも手だと思います。

その場合、
いずれ税務署に「開業届け」を出すことが必要になることをお忘れなく。

スポンサードリンク
 

最後に、お読みいただきありがとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

情報をシェアしていただければ、とても嬉しく、今後の励みになります!
是非、はてブ、いいね!、ツイートで情報を拡散してくださいね。


▶関連記事

たくみおねえさん秘密

美人バレー選手

高岡早紀 不倫

カレンダー

2017年11月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930