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ろぼっ子ビートンはガンダムのサンライズ作品!安彦良和キャラだ!

藤子不二雄のアニメと思われがちな
「ろぼっ子ビートン」
実はガンダムで有名なサンライズ作品なのだ。

なんと!!

富野喜幸(演出)、安彦良和(キャラクターデザイン、作画監督)で参加しているのだ!

ろぼっ子ビートン(ろぼっこビートン)は、TBS系列で放送されたロボットコメディアニメ作品。
放映期間は 1976年10月12日 から 1977年9月27日。

サンライズは
ガンダム、ザンボット3、トライダーG7、ザブングル、ダンバイン、エルガイム、ボトムズ
など

ロボットアニメ作品のアニメ製作会社と思われがちだが
実は、ろぼっ子ビートンもサンライズ作品なのだ!

それもそのはず
「オバケのQ太郎とドラえもんを足して2で割ったような作品」というコンセプトで作られたのだ。

ビートンは当時の女の子をターゲットにしたと思われる作品になっている。
キャラクターが2、3頭身でかわいいのだ!
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あらずじ
日本に住むマーちゃんの元に、アメリカのおじさんから組み立て式のロボットが送られてきた。
マーちゃんは町の発明おじさんのノーベルさんに早速組み立てもらったが、ついうっかり他の部品を混ぜてしまったり、
回路を間違えてつなげたりとメチャメチャになってしまう。

しかしその結果、自分の意思を持ち、2頭身だがロケット噴射で空も飛ぶことができ、怪力を誇る高性能ロボット
「ビートン」が完成した。

ビートンとマーちゃん、そのガールフレンドのうらら、いい年をした親爺なのにガキ大将という「ガキおやじ」、
その子分である「ガキレンジャー」、ガキおやじがビートンに対抗して作ったロボット「ブリキン」や、
かわいこちゃんロボットのネンネンもとりまぜ、ドタバタコメディを繰り広げる。



中盤から登場するお色気キャラクターのネンエンというロボット。

この偵察という名目で作画の安彦およびスタッフ数人が近所のストリップ劇場に視察に行った。という話がある。
後にそのことがバレて、女性スタッフから冷ややかな目線を浴びたらしい。

 

 

 

ちなみに最終回は
ガキおやじがいつもかぶっている赤いヘルメットを脱ぐ という内容。

最終回のネタバレは・・・
ヘルメットを脱いだら・・
普通に毛が生えていた。

だけど、髪の毛の一部がピーンと立って、
それを押さえるとまた別の部分がピーンと立って・・・
という感じ。

それを見てビートンが爆笑して
それにガキ親父が怒る!!!!!

というオチでした。

 

 

 

その後のエピソード。。。

安彦は
後の1977年に日本サンライズ初の自社製作作品「無敵超人ザンボット3」で
主要キャラクターの(神勝平、神江宇宙太、神北恵子)の初稿を、
ビートンと同じ2~3頭身に描いて提出したらしい。
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富野喜幸(現:富野由悠季)に
「もう少し、足長くならない?」とダメ出しされたという。

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カテゴリー: アニメ
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