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アストロガンガーはマジンガーZ前に放送!巨大ロボットアニメ先駆だ

巨大ロボットアニメの元祖といえば
マジンガーZ!

超合金Zという設定は玩具にまで応用され
現在ではバンダイが超合金魂としてシリーズ化されている。

実はマジンガーZより前に放送された
巨大ロボットアニメがあるのだ!


タイトルは
「アストロガンガー」だ!

主題歌はアニキこと水木一郎!
「どこかで~どこかで~な~にかがあ~れ~ば~ ガガガガ~ンとおおきな ち~か~ら~ ヤー」
という勇ましい歌声が印象的だ!

アストロガンガーは
1972年10月4日から1973年3月28日(26回)
放送された。
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アストロガンガーは
『マジンガーZ』より二ヶ月早く放映が開始された作品。
人が巨大ロボットに入り込んで敵と戦うSFアニメーション番組の先駆けなのだ!

しかし、主人公が搭乗し操縦するという形ではなく、
意思を持つロボット・ガンガーに主人公・星カンタロー少年が融合することで、
その能力が最大限に引き出されるという設定である。

厳密言うと
ロボットでは無いのだ!

意思を持つ作られた巨大人造人間。とでも言うのかな。
エヴァンゲリオンの先駆けといっても過言ではない。

しかしアストロガンガーは
巨大ロボット「ガンガー」のデザインが、かっこわるい からか、
取り上げられることは少ない。

武器も持っていない。
もちろんスーパーロボット対戦にも出てこない。

かわいそうな作品なのだ。

作画監督・キャラクターデザインは田中英二(タマプロダクション)(1936年5月10日 – 1982年)

田中氏は手塚治虫のアシスタントを経て、
1960年代に入り、日本で最初の本格的な1話30分の連続TVアニメである『鉄腕アトム』に作画、原画で参加し、
それ以降は田中英二名義でアニメ業界を中心に仕事をするようになり、1965年にタマ・プロダクションを創立させる。

当初、タマ・プロダクションは虫プロダクションや竜の子プロダクションからの作画作業下請けを中心としていたが、
1970年代に入ってから、仕上げスタッフを立ち上げ、仕上げ業務を行うようになり、
田中英二の死後となる1989年頃からは撮影、制作スタッフを拡充し自社で行える環境を整えようになると、
多数の作品でグロス請けを請け負えるほど成長することとなった。

鉄腕アトム、魔法のマコちゃん、アストロガンガー、ダメおやじ、ドン・チャック物語、
タイムボカン、グロイザーX、ヤッターマン
などの作画監督、キャラクターデザインを手がける。

アストロガンガーのあらすじ。
生物の住む惑星の酸素を狙い環境を破壊するブラスター星人の攻撃で、
宇宙では平和な惑星が次々と死滅していた。
ブラスター星人に滅ぼされたカンタロス星の女性科学者マヤは、
“生きている金属”を持って地球へと脱出した。

マヤは地球人・星博士と出会い、二人の間に息子・カンタローが誕生する。
ブラスター星人が地球を狙うことを予期したマヤは、“生きている金属”を海底火山のエネルギーで成長させ、
巨大ロボット、ガンガーを誕生させた。

しかし、脱出の際に浴びたブラスター星人の光線による後遺症が原因で、マヤは星博士にカンタローの将来と
ガンガーを託して息を引き取る。

カンタロス星壊滅から10年後、
ブラスター星人は地球を次の標的に定め行動を開始したが、
怪事件の黒幕がブラスター星人であることを訴える星博士の主張は、世間に受け入れられなかった。
カンタローはガンガーと一体化して、地球を守るための戦いを開始する。

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カテゴリー: アニメ
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