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トライダーG7!打ち切りガンダムの後番組でスポンサーへ恩返し

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「無敵ロボトライダーG7」というアニメをご存知だろうか?
アニメ製作会社サンライズの作品なのだが

なんと!!


あの
「ガンダム」(1st)の後番組なのだ!!!

当時ガンダムは人気が無く、打ち切りだった。
そこでサンライズは(おそらく創通エージェンシーとおもちゃメーカーのクローバーからの圧力)
子供受けするアニメを製作。

明るくて、ロボットが変形してかっこいい!!!
作品だった。

主人公が小学6年生。
でトライダーG7に乗り込んで悪と戦う!という話だ!

筆者も放送当時、小学6年生であった。
大好きなアニメだった。

トライダーG7は

監督:佐々木勝利
キャラクターデザイン:佐々門信芳
メカニックデザイン:大河原邦男
というスタッフだ。

打ち切り番組の後番組ということで
監督などが一新された。
(メカニックデザインはガンダムと同じ大河原氏)
放送期間 1980年2月2日 – 1981年1月24日

そして当時の子供は
クローバーから発売された
玩具が憧れの的だった。
なんと!

「完全7変型合体」
というトライダーG7が変形する玩具が大ヒットしていたのだ!!
今ではこの「完全7変型合体」は高価で取引されているらしい。

クローバー製★無敵ロボトライダーG7「完全7変型合体」を楽天で見る

他に廉価版の「変型シャトル合体」や必殺技を再現した「バードアタック」なども発売され、
売れ行き自体は好評だったという
サンライズ側ではスポンサーのクローバーに前作の借りが返せたと感じていた。らしい。

版権元の創通エージェンシーは放映前に
「食品関係に力を入れて許諾したい」という意見があり、
トライダーG7は食品関係の商品が出回った。
そして本作は食事シーンが多い。のもこの影響からだ。

ストーリー
全宇宙の征服をもくろむガバール星:ロボット帝国。
それに反発し地球へと亡命した科学者ナバロンは、竹尾道太郎と出会う。

彼の手により設計された多段変形ロボット「トライダーG7」は、礼代わりに道太郎に譲られた。
不幸にも道太郎は事故死してしまうが、息子の竹尾ワッ太が彼の仕事とトライダーを引き継ぐ。
零細企業とは言え、「竹尾ゼネラルカンパニー」の社長としてワッ太は今日も会社の金庫…
いや、みんなの幸せを守るために奮闘する。

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カテゴリー: アニメ
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