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ヴァレー・アーツ 現在は?

robot180年代に一世風靡した

エレキギター!

ヴァレー・アーツ

(Valley Arts)
をご存知だろうか??

 

あのTOTOのギターリスト

スティーヴ・ルカサーが使用して、有名になった。


 

ヴァレー・アーツを愛用していたのは
ルカサーだけでなく
リー・リトナー
ラリー・カールトン
渡辺香津美
など
一流ギターリストのメインギターとして活躍した。

日本では
ヘッドが変な形の
すげー高いギター!として有名だった。

そんなヴァレー・アーツだが現在ではすっかり見ることが出来なくなったのだ!

なんで??

その原因を紹介しよう!

設立は1970年代初期、ロサンゼルスのノース・ハリウッド地区。
創設者はマイク・マグワイア(Mike McGuire)とアル・カーネス(Al Carness)。

実はステーブ・ルカサーは若かりし学生のころ
このマイク・マグワイアがいるヴァレー・アーツに入り浸っていたらしい。

その縁もあり
1980年代にはスティーヴ・ルカサーがエンドースメント契約を結び
メインギターとして使用した。

青色ボディに「ロボット」の絵が描いてあるギターがそうだ。
他にもチェリーサンバーストのギターも使用していた。
EMGとフロイドローズが特長だ。

他にも
ヴァレー・アーツは
ラリー・カールトン、リー・リトナー、トミー・テデスコ、ロベン・フォードらと
エンドースメント契約を結んでいた、

また日本でもライセンス生産された。
セミカスタムも受けており
高価な製品であったのだがそれなりの売り上げを見た。

日本では渡辺香津美とエンドースメント契約を結んでいた。

しかし!
1990年代以降になるとこの状況が一変する。

ヴァレイ・アーツはフュージョンやAOR系のギターリストに愛用されていたが
そのフュージョンやAOR系の演奏家の市場が急激に縮小したのだ!
これは痛かった!

そして
1990年のクリスマスに会社の収益の柱であった小売店が放火されて焼失した。
この事件も会社の経営には大打撃であった。

1992年に
二人の創業者は株式の50%を韓国最大の楽器メーカー
サミック社に売却。してしまったのだ!

このことがヴァレイ・アーツにとって悲劇の始まりとなる。。
以降、二人はコンサルタントとしてヴァレイ・アーツ社に関わることになるのだが、
年の半分を韓国で過ごすことは彼らには耐え難かった。

二人は会社に対しての情熱を完全に失ってしまい
結局二人は1993年には会社を離れてしまったのだ。

マグワイアはナッシュビルのギブソン・カスタムショップに転職し、
カーネスもギブソン社のセールスマンに転身してしまったのだ。

しかし
アメリカの誇りヴァレイ・アーツを
韓国から奪い返す!という声の元、

2002年12月にギブソン社はサミック社からヴァレイ・アーツ・ブランドを買収したのだ!!
まさに買い戻した。なのだ!

そして
ナッシュビルに新しいヴァレイ・アーツ・ショップを開いた。

しかし!!
2013年現在。
ヴァレイ・アーツのギターを入手は出来なのだ!

楽器店にも並んでいないし、
WebサイトもGibsonサイトの奥深くにある程度。

ヴァレイ・アーツギターの特長は
クリーンな音。
そして見た目の美しさ。が抜群!なのだ。

根強いファンがいるので
また、楽器店で見たいと思っているのだが・・・実現するだろうか?

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カテゴリー: 音楽
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