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中川翔子の父中川勝彦!伝説の24時間テレビ愛は地球を救うとは?

ブログの女王 中川翔子!28歳。
アニメや特撮オタクのキャラでカリスマ的人気がある。
中川翔子2

そして
父は故・中川勝彦である。
32歳の若さでこの世を去っている。
中川勝彦
彼は、日本のデヴィッド・ボウイと呼ばれるロックミュージシャンであった。
デヴィッド・ボウイ
勝彦は1980年にデビューし
俳優や歌手、アニメの声優で活躍していた。

アニメ『超力ロボガラット』では主役のマイケル・マーシュを演じた。
故・芦田豊雄が監督・キャラデザインを手がけた作品であった。
ガラット

しかし
1992年9月に急性骨髄性白血病を発症し、
1994年に32歳で帰らぬ人となったのだ。。



その94年の死去までの間に
勝彦は翔子の母 中川桂子と結婚している。
1984年 勝彦22歳だった。
080823_203745
当時としては珍しい「デキちゃった結婚」だったのだ。
その子供が翔子である。
翔子は9歳でお父さんを亡くしてしまったことになる。



勝彦が結婚し、子供までいたことは当時公表されていなかったのである。
翔子がデビューして知名度が上がってからの暴露となった。

デビューが2001年 16歳の時で、
父のことを暴露したのが22歳であった。


そのきっかけとなったのが・・・
2006年8月の『24時間テレビ 愛は地球を救う』だった。
中川翔子はこの番組へ出演していたのだ。


この番組でしょこたんに向けての、
生前の父・中川勝彦が病魔と闘う姿を捉えた
ドキュメントが放映されたのだ。

このドキュメントは
病室までカメラを入れて、父親の苦しむ映像も放送。

ドキュメントでは、闘病生活中に彼が作った絵本のこと、
しょこたんに宛てたバースデーカードのことなどを紹介。
が、しょこたんはそのカードを捨ててしまっていたというエピソードも。

それには訳があり、彼女はネットで女性関係の噂を見かけたことがきっかけ。
しかしそのカードはお母さん(桂子さん)が拾っててくれていたのだ。
勝彦翔子






そしてこの番組の翌日には
ブログでこの番組以降のことが書かれている。

家に帰って桂子たんと、録画してたのをもう一度みたけど
やっぱり涙がとまらない

いままであえてパパのことを
あらためて考えたり写真や映像をみたりはしないでいて、
自分のなかでかなりおさえていたので、

いま大人になって、いままでパパのいろんなこと、
目を逸らしてきた時間のぶん、
今ようやく考えられる時期がきたのかな。

と。



翔子には忘れられない父なのだ。
現在の翔子のキャラであるオタクは実は父勝彦から受け継いだものだ。

実は彼は
怪獣映画や漫画を大変好んでいた。

翔子が幼少期には
「楳図かずお作品やゲゲゲの鬼太郎を読まないとちゃんとした大人になれないぞ」と。
そして翔子と連れ立って本屋に出向いて漫画全集などを大人買いしては一緒に楽しんでいたようだ。

勝彦が声優で出演した
アニメ『超力ロボガラット』でのマイケル役は
娘である翔子が喜ぶと思って出演をしたというエピソードもあるのだ。

してみたい / 中川勝彦

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カテゴリー: 芸能
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