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ジョン・スコフィールド。独特のアウト感がかっこいい!

ジョンスコかっこいいですね。。

知らない人のために


ジョン・スコフィールド(John Scofield)
1951年12月26日生まれ。現在61歳。
バリバリのジャズ、フュージョン ギターリストだ。

ジョンはあのジャズの帝王「マイルス・デイヴィス」バンドでギターを弾いていた!!
これだけで「すごい」でしょ。

1974年にバークリー音楽院卒業。プロとして演奏活動を始める。
1976年には パット・メセニーに替わってゲイリー・バートン・カルテットに加わる。

そして
1982年の年末にマイルス・デイヴィス・グループに加入。

アルバム『スター・ピープル』(1983年)
『デコイ』(1984年)
『ユア・アンダー・アレスト』(1985年)に参加!
デイヴィスのグループのメンバーとしてツアーに1985年の夏まで同行する。

この頃言われていたのが
ジョンスコのギターはスケールアウトしている。と。
しかしこのアウト感がたまらなくかっこいい!のだ。

このアウト感の秘密はコンビネーション・オブ・ディミニッシュト・スケールが多用されているところにある。
そしてジョンが上手いのはインサイドから徐々に外していく(スケールアウト)のが上手い。
そして基準のキーから半音下のキーに移行していく手法も得意である。

その後
1986年にドラマーのデニス・チェンバースと自身のグループをスタートする。

グラマヴィション時代のデニス・チェンバースとのユニットでは「Still Warm」,
「Picks and Pans」,
「Blue Matter」,
「Trim」,
「Loud Jazz」等がある
熱いアルバムになっている。。

現在も自身のバンドで精力的に活動している。

そんなジョンのギターは
アイバニーズのセミアコを使用している。
現在はシグネーチャーモデルが発売されている。

セミアコ+RAT+コーラスが基本のセッティング。


使用するギターはライブでも1本のみ。
Hand Jive(1994年)の来日ライブでは
演奏中に弦が切れるハプニングがあったが、

ジョンはすかさず、ソロを他のメンバー(Bass)へ振り
Bassがソロを弾いている間、にポケットから弦を取り出し
ステージの真ん中で弦をはりはじめた!

それがとても印象的だった。。
日本人ギターリストだったら、変えのギターを用意しているのに・・・と。

しかしあの独特なギターフレーズは魅力だ!

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