スポンサードリンク

ギターリスト鈴木賢司 知ってる?

80年代
新星のごとく輝いたギターリストがいた!

学生服を着て帽子をかぶり、めがねをかけて
エレキギターを弾くのだ!
しかも速弾き!

80年代といえば
カシオペア、高中正義、T-スクエア(当時はザ・スクエア)、渡辺香津美などの
フュージョンが大人気だった。

そこへ、ハードロックをモチーフとした
インストを弾く若者(当時は学生)が出てきたのだ!

名前は鈴木 賢司。
スズケンと呼ばれていた。

彼のギターは、衝撃的に歪んだ音で速弾き。
しかも、おおげさなパフォーマンスをしながら弾いていた。
当時のギターキッズのあこがれだった。

現在は日本で活躍していないので知らない人も多いと思う。
基本データを紹介しよう。

KENJI SUZUKI

名前 鈴木賢司
現在は Kenji Jammer として活動。活動拠点はロンドン。
1964年9月18日(48歳)生まれ。

1983年、EPIC・ソニーよりミニアルバム『ELECTRIC GUITAR』でデビューした。
サザンオールスターズのツアーに前座で出演、学生服姿でしかも速弾きギタリストとして話題を集めた。

1987年に元クリームのジャック・ブルースと共演した(このときの演奏はライブアルバムとしてリリースされたのがINAZUMA SUPER SESSION)
ジャック・ブルースに海外での活動を勧められ、
1988年にギター1本だけで渡英した。
このとき持って行ったギターは赤色のフェンダージャパン。(指板がローズウッドのストラト)
黒色のフロイドローズ、ロックナットを付け、ハムバッキングへ改造したもの。
ピックガードは黒色へ変更した仕様だ。
この渡英以来活動の拠点をロンドンへと移す。

1998年よりシンプリー・レッドのメンバーとして、バンド解散の2010年までレコーディング及びワールドツアーにギタリストとして参加。

引き続きミック・ハックネル/Mick Hucknallのソロプロジェクトに参加している。

日本で活動時の代表作はCOSMIC WORDS (1986年)

シングルカットされた「理由なき反抗」はハーモニックマイナーというスケールを使った名曲だ!

当時人気急上昇だったので
坂本龍一のアルバムにも参加している。
「未来派野郎 (1986年)」というアルバムだ。



 

そしてアニメ「マクロス」リン・ミンメイ役の飯島真理が当時最も気に入っていたギターリストが鈴木 賢司だった。

現在ではハワイアンのアルバムを出したりして
ハードロック路線ではなくなったが、現役で活躍しているギターリストである。

Nokkoのアルバムやライブにも参加しているようです。

鈴木賢司/Slower works better to me

スポンサードリンク
 

最後に、お読みいただきありがとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

情報をシェアしていただければ、とても嬉しく、今後の励みになります!
是非、はてブ、いいね!、ツイートで情報を拡散してくださいね。


▶関連記事

たくみおねえさん秘密

美人バレー選手

高岡早紀 不倫

カレンダー

2017年4月
« 2月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930