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ジャズギターの巨匠ジム・ホール JimHall

ジャズギターの巨匠 ジム・ホールをご存知だろうか?


ジム・ホール(JimHall)は
1930年12月4日で現在82歳。現役のギターリストだ!
本名はJames Stanley Hall

アメリカ合衆国のギターリストなのだ。
1955年ころから活躍しているが、現在も現役で活躍している。もう57年もプロギターリストをやっているのだ。

JimHallは
エラ・フィッツジェラルド、
ビル・エヴァンス
ソニー・ロリンズ
アート・ファーマー
ロン・カーター
Bill Frisell
といった「神」達と共演している。。

82歳ということでギターを弾く姿は「若い」と思うのだが
実は彼は30代のころにはすでに髪の毛は無かったので、若い頃は老けて見られていたようだ。

ジムホールは
ニューヨーク州バッファロー生まれ。
1955年よりチコ・ハミルトン楽団で活動。
1957年に27歳で初のリーダー・アルバム『ジャズ・ギター』発表。
1969年、12年ぶりのリーダー・アルバム『ジム・ホール・イン・ベルリン』発表。

1972年には「名盤」の ロン・カーターと連名で制作したベースとギターのデュオ作品『アローン・トゥゲザー』が誕生する。
これを機会にロンとは以後も度々共演。

Jim Hall/Ron Carter ジムホール/ロンカーター / Alone Together 輸入盤 【CD】

そして超名盤!『アランフェス協奏曲』は
1975年に発売となる。
このアルバムはチェット・ベイカーなどを迎えて録音したリーダー・アルバムなのだ。

Jim Hall ジムホール / Concierto 輸入盤 【CD】

1976年、バンド・リーダーとしては初の日本公演を行う。
1992年、ゲイリー・バートンのアルバム『シックス・パック』に参加。
1993年にはギター独奏による『デディケイションズ&インスピレイションズ』発表。

1999年にパット・メセニーとの共演盤『ジム・ホール&パット・メセニー』発表。
これも話題作となった。

2003年、レーベルをArtistShareに移り、『マジック・ミーティング』というトリオ・アルバムの作成を発表。
2005年、ピアニストのGeoffrey Keezer(ジェフリー・キーザー)と共に『フリー・アソーシエィション』というデュオ・アルバムをArtistShareから発表。
このアルバムは、ジムが教師をしていたThe New School for Jazz and Contemporary Musicで録音された。

2008年、元教え子のビル・フリゼルと共にダブル・ディスクの『ヘミスフィア』を発表した。

まだまだ現役ギターリスト!
今後の活躍、来日公演にも期待!!!

 

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