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磯崎川端志村のマドンナジャパン!14年は片岡吉田参加で4連覇か?

女子野球が熱くなりそうだ!

野球日本女子代表というのがある!


マドンナジャパンとは・・
全日本野球会議の認定を受けた、女子野球のナショナルチームである。
愛称が「マドンナジャパン」。

サッカーの「なでしこジャパン」に対向して「マドンナ」だ!
本人たちはこの「マドンナ」というネーミングをどう思っているのだろうか??

気になるのは
このマドンナジャパンの実力だ!
s-マドンナジャパン1
サッカーの「なでしこ」のように強いのか??と。



実は驚くことに

現在、日本の女子野球界は
全世界最強を誇っているのだ


「知らなかった!!!」

2012年8月には世界の代表が集まって争われるワールドカップで3連覇を果たした。

この実力であれば
何かのきっかけに人気が爆発しそうだ!!



有名な男子野球の「侍ジャパン」は
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では
3連覇できなかった。

それに比べて
「マドンナ」は3連覇できているのだ!
相当な実力があると見た。


そこで少し女子野球について勉強してみよう!
というのがこの記事。

女子野球と男子野球には違いがある。

男子野球は試合は9イニング。
女子野球は7イニング制。
女子野球では、金属バットの使用が認められている。


女子野球の歴史は・・・
実は、高校、大学、社会人などによるアマチュアからスタートしている。
1990年代後半から、硬式野球として本格化してきたのだ。
でもまだアマチュア野球だった。

2004年にカナダで初めて開催されたのが女子野球ワールドカップ。

大会はその後、
2006年に台湾、
2008年に日本(愛媛・松山)、
2010年にベネズエラ、
そして2012年に再びカナダと2年おきに行われている。

この事実も意外に知られていない。

この大会の
主な参加国は上記開催国のほかに、
アメリカ、オランダ、オーストラリアなど。


日本はというと、第1回大会から参加し、2年連続準優勝(優勝はアメリカ)のあと、
地元日本開催で念願の初優勝を果たしたのだ。


日本代表はその後、ベネズエラでの第4回大会で連覇を果たし、
2012年のカナダ大会で、見事に3連覇を果たしたのだ!!

そして!!その大会の間に、
日本初の女子プロ野球が2010年に誕生した!!

創設当初は、アマチュアの主力選手たちは先行きの見通しが不透明だったため、
プロのトライアウトを受験しなかった。という事実がある。

そのためアマチュアの方が実力的に上なのでは?
と懸念されていた。

しかし!プロは
数年のうちに急速に力をつけていった。
そして2012年のカナダ大会ではプロ・アマ混成チームで臨んだ。


その女子野球の軌跡について詳しく書かれているのが、
『マドンナジャパン 光のつかみ方――世界最強野球女子』(長谷川晶一/亜紀書房)だ。

マドンナジャパン光のつかみ方 [ 長谷川晶一 ]



この本の著者長谷川氏は
女子野球の世界を長年にわたって地道に取材し続けてきた人なのだ!
3連覇のかかったカナダの大会でもマドンナジャパンに密着している。

そんな日ごろの結晶が本になったのだ!
マドンナジャパンの人気が沸騰する前に読んでおくと良いと思う。







マドンナジャパンの選手は20名。以下となる。
※2012年のカナダ大会。正式名称「第5回IBAF女子野球ワールドカップ」の出場メンバー


実は女子野球の第一人者であるアイドル選手。
ゴールデンゴールズの片岡選手は落選のため、カナダ大会へは出場していない。


【投手】
新宮 有依(平成国際大学 女子硬式野球部)
中島 梨紗(侍)
吉井 萌美(平成国際大学 女子硬式野球部)
磯崎由加里(尚美学園大学 女子硬式野球部)
里  綾実(福知山成美高校 女子硬式野球部コーチ)
小西 美加(大阪ブレイビーハニーズ)
s-投手1
s-投手2

【捕手】
西  朝美(アサヒトラスト)
直井 友紀(侍)
s-キャッチャー1

【内野手】
中野 菜摘(尚美学園大学)
新井 純子(尚美学園大学 女子硬式野球部)
出口 彩香(尚美学園大学 女子硬式野球部)
川端 友紀(京都アストドリームズ)
田中 幸夏(兵庫スイングスマイリーズ)
六角 彩子(侍)
大山  唯(尚美学園大学 女子硬式野球部)
金 由起子(ホーネッツ・レディース)
s-内野手1
s-内野手2
s-内野手3

【外野手】
三浦 伊織(京都アストドリームズ)
志村亜貴子(アサヒトラスト)
中村  茜(兵庫スイングスマイリーズ)
萱野 未久(シリウス)
s-外野手1
s-外野手2

s-監督

【公式ページ】





マドンナジャパンの注目選手を先取り!!!
エースの磯崎由加里投手(21歳)。
磯崎 由加里
主将の志村亜貴子(29歳)。に注目だ!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
カナダ大会の優勝報告の際には
志村は優勝トロフィーを手に「4、5連覇することが私たちの役目。次の大会でも必ず優勝します」と。
心強い言葉を語っている。




さて女子野球と言えば



アマチュアチーム・茨城ゴールデンゴールズ(萩本欽一が設立)
の片岡安祐美(現監督兼選手)(26歳)
片岡安祐美
プロ野球選手 兵庫ブルーサンダーズの「ナックル姫」こと吉田えり(21歳) が有名だった。
吉田えり

しかし、これからは
女子プロが注目されるようになるだろう。

そしてこの二人もプロへ参加するとウワサされている。
(片岡安祐美はその後女子日本代表チームに参入し、
最終選考で外れたもののそれまで副キャプテンを務めたことがある)。



女子プロは
創設当初は2チームからスタートしたが、今では4チームに拡大された。

そして
川端慎吾(ヤクルト)の
川端慎吾
妹・川端友紀(23歳)(投手、内野手)というスター選手も出現しつつあるのだ!
川端友紀


マドンナジャパンが参加する
2014年の世界大会!
4連覇がかかってプレッシャーも大きいが、この大会で注目・人気が急上昇することは間違いない!!

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カテゴリー: 話題
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