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スティーヴ・ルカサー『トランジション』は名盤だ!

スティーヴ・ルカサー『トランジション』
を聴いてない人は、すぐに要チェックだ!



TOTOのギターリスト
スティーヴ・ルカサーの約2年ぶりとなる7thソロアルバム『トランジション』
が1月23日にリリースとなった。

トランジション [ スティーヴ・ルカサー ]

価格:2,625円
(2013/2/3 18:56時点)
感想(0件)


このニューアルバムは
これまでのルカサーの音作りである「ラックシステム」を使ったものではなく
シンプルセッティングにこだわった音作りをしているのだ!
ルカサー自身、
このアルバムは自身のターニング・ポイントになる程の重要な意味をもつアルバムだと語っている。
今回のアルバムは10ヵ月もの期間を通してレコーディングされた作品であり

 

もっとも注目すべき点は
機材をシンプル&ダイレクトなセッティングにしてる。
「シグネチャーモデルのMUSIC MAN L-3をBOGNERのアンプに直接繋いで、
それをシュアーのSM-57マイクで拾って、
全てのエフェクトはミキシング・デスクで付けている。

 

ルカサーも
「最近はギターとアンプと2〜3個の小さいエフェクターがあれば十分」とのことだ。

これは
意外・・・というか、大賛成だ!

ルカサー=ラックシステムという図式が長年続いたが
今後はシンプルセッティングになりそうだ。

 

スティーヴ・ルカサーといえば
TOTOのギターリストで
80年代に日本のスタジオミュージシャンに絶大な人気となったスーパーギターリストである。
ロック、ハードロック、ジャズなどをマルチにこなす。
しかも歌も上手い。
来日してSMAP×SMAPへ出演した際にSMAPを歌を聴いて激怒し
ボーカル指導を始めた。。という伝説がある。
1989年の1stソロアルバムでは
友人のヴァン・ヘイレンがベースを弾いている。
このアルバムも話題になった。
『トランジション』
2013年1月23日発売
VICP-65104 ¥2,625(税込)
1.Judgement Day / ジャッジメント・デイ
2.Creep Motel / クリープ・モーテル
3.Once Again / ワンス・アゲイン
4.Right The Wrong / ライト・ザ・ロング
5.Transition / トランンジション
6.Last Man Standing / ラスト・マン・スタンディング
7.Do I Stand Alone / ドゥ・アイ・スタンド・アローン
8.Rest Of The World / レスト・オブ・ザ・ワールド
9.Smile / スマイル
Produced by Steve Lukather & CJ Vanston
Tina Lukather -production asst.
Engineered and mixed by CJ Vanston
Recorded & mixed at The Treehouse, N. Hollywood
Drums & Bass recorded by Ross Hogarth at The Steakhouse Studios Digital technician Adrian van Velsen
Mastering by Pete Doell at Universal Mastering

 

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