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ぼろぼろギターのハイラム・ブロックの音が聴きたい!

ハイラム・ブロック(Hiram Bulock)をご存知だろうか??
もはや伝説となってしまったアメリカのジャズ・フュージョンギターリストである。



ハイラムは1955年9月11日生まれ
生きていれば57歳だ。
残念ながら2008年に52歳の若さで亡くなっている。死去の原因は咽頭癌。

 

ハイラムブロックといえば
ジャコパスやディビッド・サンボーンのサポートメンバーとして
有名になり、
ベース ウィル・リーとのバンド24thバンド(24丁目バンド)でも人気があった。
その後ソロとして活躍していた。

本人は「ロック」がやりたかったらしいが
レコード会社の意向で、アルバムは「フュージョン」色が濃いものとなっている。

 

しかし
「World Of Collision」はロック色の濃いアルバムで名盤!だ。
ハイラムが生まれたのが大阪ということで親日だった。
来日した際にはホテルに「ネクター」を箱で置いておく
というくらい「ネクター」が大好きだったと言う。(ピーチ味)
そしてハイラムのトレードマークと言えるギターは
ぼろぼろルックのフェンダーストラトキャスター(62年製)を改造したものである。

 

ピックアップがGibsonのPAFに取り替えられており、アームはフローティングしていない。
このギターは中古で入手したらしく、最初からHSHピックアップに改造されていたようだ。
しかし、このギターは
ハイラムが酔っ払った(薬?)勢いでオークションに出してしまい、手放してしまったのだ!

 

これを落札したのが韓国のギターリスト。
その後ハイラムが「お金を出すから返して欲しい」という要望に対して
「NO!!」という返事しかもらえず、ハイラムはギターを探す羽目となってしまったのだ!
ハイラムのギターは日本の福岡のギター製作者のギターを使用する。
「フクオカギター」と呼んでいたギターや
「cort」など
いくつか使用するが

 

ファンからは
ぼろぼろのギターの音を望む声が多かったが
ついに実現されなかった。
ハイラムは速弾系のギターリストでは無く、
もっとインテリ的な
曲に対するコードの使い方や
ディレィの使い方が独特な、「おしゃれな」音を演習するのが上手かった。

そして当時のプロギターリストと言えば
ラックシステムを使用するのが通常だったが、
ハイラムは「コンパクトエフェクターのみ」で音作りをしており
親近感があるギターリストだった。

彼のようなギターリストが今後も出てくるだろうか??

 

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