スポンサードリンク

竹之内豊や天海祐希のオリンピックの身代金!主役が刑事に!ネタバレ

この秋放送のテレビ朝日開局55周年を記念して作られる
ドラマ『オリンピックの身代金』

が今から話題になっている。
放送は秋だというのに・・・


実はこのドラマの主要キャストが「研音」の俳優で占めている!
というのだ!!

主演:竹野内豊
photo
天海祐希
ダウンロード
唐沢寿明
ダウンロード (1)
江角マキコ
ダウンロード (2)
沢村一樹
ダウンロード (3)
速水もこみち
images
市川由衣
18589125
と・・
研音の俳優ばかりだというのだ。

しかし!!!
犯人役は松山ケンイチが演じるのだが、
当初は、研音から『うちの松田翔太で』という話だったらしい。

テレ朝も主要キャストが全員、研音になってしまうので、
さすがに断った。というエピソードがある。

芸能関係者によると
「もしかすると、反町隆史や結婚して話題性のある菅野美穂の名前も、
これから出るかもしれませんね」と。

このドラマの撮影は4月から2カ月間かける。

実はテレビ朝日は研音との関係を良好なものにしたいと考えているようだ。
沢村一樹のドラマ『DOCTORS~最強の名医~』がシリーズ化するという話もある。
これは偶然の一致か??

ドラマ『オリンピックの身代金』は原作があり、
今回テレビドラマ化される。
原作とドラマではストーリーが変更されるようだが

原作の内容を紹介する。。。

以下ネタバレの内容になるので
注意を・・・

オリンピックの身代金 / 奥田 英朗
【あらすじ】

時代は東京五輪開催の年の昭和39年。

当時の日本はまだまだ発展途上。
突貫工事も、孫受けの会社が地方の寒村から出稼ぎ労働者を過酷な環境で働かせている。
という状態だった。

主人公の島崎は、東京大学の大学院生。
秋田出身で兄が出稼ぎ労働者で、東京の羽田の飯場で働いている。
その兄が死に、飯場の現状をしった島崎は、ちょっと勉強ができるだけで、
大きく立場、貧富の差、階級が生まれていることに疑問を感じ、飯場で働くことにする。

飯場で働く、人たちは我慢強く、現実を受け入れている。
反感することもなく、仕事が終ればバカな話もするし笑いあう。
そこにも疑問を思う。なぜ反発しないのか?と。

答えは「反発する方法をしらなかった。」のであった。

そこで
島崎は働者を過酷な環境での労働者を何とかしたいという思いから。
過酷な労働の根源である東京オリンピック開催を妨害するために
行動する。

警察幹部宅と警察学校を狙った連続爆破事件などを起こすのだ。

物語最後は国立競技場に島崎が潜り込む。
ここに至るまでに知り合ったスリの村田と計画を実行。
この実行は二度目で、一度目は東京駅でやったがあと少しのところで失敗している。

しかし村田が、選手送迎バスに隠れているのを発見されてしまう。
それを見た島崎は聖火台を爆破させに行くところを、警察官に撃たれてしまうのだ!

生死は描かれていない。
オリンピックは無事に開幕して話は終る。

 

 

以上が原作の内容ですが
ドラマでは
「爆破事件の犯人である島崎を追いかける刑事が主人公になる。」ということだ!

スポンサードリンク
 

最後に、お読みいただきありがとうございます!

最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

情報をシェアしていただければ、とても嬉しく、今後の励みになります!
是非、はてブ、いいね!、ツイートで情報を拡散してくださいね。


カテゴリー: 映画/テレビ
コメントは受け付けていません。

▶関連記事

たくみおねえさん秘密

美人バレー選手

高岡早紀 不倫

カレンダー

2017年8月
« 2月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031