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柳井正のユニクロが世界同一賃金で爆死!ブラック企業の真実とは?

どうしても気になる記事があったので書きました。
一個人の意見なので
ご了承をいただきたい。

それは何かと言うと
世界同一賃金にすると発表した「ユニクロ」

今や「ブラック企業」として有名になったユニクロだが、
この世界同一賃金について、柳井正会長兼社長が話している記事があった。

その話が・・・
問題ありすぎで・・・

正直ユニクロは終わった。。。
もうどうしようもない。

といった内容なのだ!
筆者の見解ではユニクロは数年以内に間違いなく「倒産」するであろう。。
そんなダメダメの話を紹介します。

要約すると・・
「年収100万円もうつ病になるのも仕方ない、変わらなければ死ぬ と。」
200808220004o1

この問題発言は
2013年04月23日の朝日新聞に掲載された
「年収百万円も仕方ない・ブラック企業批判は誤解世界同一賃金、ユニクロ柳井氏に聞く」だ。

朝日新聞の質問についてユニクロ柳井正会長兼社長が答える内容となっている。

Q:が朝日新聞の質問
A:がユニクロ柳井氏の回答となる。


Q:
【いまの離職率が高いのはどう考えていますか。】

A:
それはグローバル化の問題だ。
10年前から社員にもいってきた。
将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。

仕事を通じて付加価値がつけられないと、
低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、
年収100万円のほうになっていくのは仕方がない

Q:
【付加価値をつけられなかった人が退職する、場合によってはうつになったりすると。】

A:
そういうことだと思う。
日本人にとっては厳しいかもしれないけれど。
でも海外の人は全部、頑張っているわけだ。

僕が心配しているのは、途上国から海外に出稼ぎにでている人がいる、
それも下働きの仕事で。

グローバル競争のもとで、他国の人ができない付加価値を作り出せなかったら、
日本人もそうやって働くしかなくなる。

グローバル経済というのは「Grow or Die」(成長か、死か)。
非常にエキサイティングな時代だ。
変わらなければ死ぬ、と社員にもいっている



という短い内容だが!
柳井氏のダメ具合がわかるだろうか??

田舎の社長が無理して世界を意識している感じが伝わってくる。
ユニクロが目指しているは・・・

1.爆発的に利益を増大させるため、世界規模で人件費削除。
2.人件費の高い日本人を排除すること。

ということだ。
自分の利益と地位名誉のためだけに行動している様子が伺えるのだ。

おそらく
数年以内には、
ユニクロ製品の品質低下。

これは利益を増やすためには避けられないであろう。

品質が低下すると
客が離れていく。

すると・・・
店舗閉鎖が続々出てきて・・
ついには倒産となる。

そんな状況が目に見えてくる。

時間の問題だ。

実際に
ユニクロの職場では、離職率が異常に高い!

元社員による証言もぞくそく公開されているし、
そのユニクロの元社員から企業の実態を聞き出そうと、
調査会社が「経験談」を募集している。。

という事態になっている。
ユニクロの労働状況は社会的な問題に発展しそうなのだ!

おそらく
そうなった場合のことを考慮して
ユニクロ柳井氏は逃亡先を探している。とさえ感じてしまうのだ。

同社の新卒社員が入社後3年以内に退社した割合(離職率)は、
2006年入社組は22%だったが、
2007年入社組は37%に、
2008~10年の入社組は46~53%

この数字をみると
年々、柳井氏がおかしくなっていっているのがわかる。

しかも!
休職している人のうち42%がうつ病などの精神疾患。
この状況が異常と思わない精神状態が異常とも思える。

そんな退職者の証言を紹介する。

【元社員の証言1.】
20歳代の男性の元社員。

会社が決めた月間勤務時間の上限は残業も含めて計240時間。
しかしとても仕事を消化しきれない。

パソコン上で入力する出退勤時間を上限内に収まるように「調整」し、
残業代が出ない「サービス残業」の毎日。
繁忙期の勤務は300時間を超えた。

周囲には、うつ病になって突然出社できなくなる同僚がいた。
「このままでは自分も精神状態がもたない」と退社を決めた。

【元社員の証言2.】
東海地方の20歳代の元店員。

膨大な仕事量と店長代理資格取得の重圧に押しつぶされそうだった。
勤務時間中も仕事の合間にレジ打ちやミシンの練習、店舗レイアウトも研究した。
休日も暇があれば厚さ10センチほどのマニュアルの勉強に費やした。

心の中の違和感は次第に大きくなり、仕事のミスが目立つようになる。
入社8カ月後に「うつ状態」と診断され、退社した。

というような状況だ。
これに似た状況の会社はあると思うが・・・
それにしても離職率が高すぎるのは

上記の証言以外のかくれた実態があるのだろう。

ユニクロはブラック企業と言われているが
証言を元に考えると・・・

「使い捨て型のブラック企業」や
「選別型のブラック企業」にあてはまると考える。

実は
ブラック企業には「3つのパターン」があるというのだ!

①選別型②使い捨て型③無秩序型という3つだ。

共通するブラック企業の特徴は・・
「大量に社員を採用する」なのだ!

①選別型ブラック企業とは?

「大量採用して半分以上を辞めさせる。」というのが特徴。

企業にとって使える人、従順な人だけを残して
それ以外は意図的に辞めさせることを最初から考慮して採用するのだ!

この人間は使えるか使えないかという選別が行われて、
使えないと判断された人に関しては、カウンセリングと称する徹底的な嫌がらせをする。
そして、うつ状態にしたところへ企業側は自己都合退職を迫って辞めさせる手口だ。

選別型のブラック企業はIT企業などに見られる。というのだ!

②使い捨て型ブラック企業とは?
「過酷な労働のため、長期間働き続けることができない」のが特徴。
使い捨て型のブラック企業は、小売や外食産業に多いというのだ。

使い捨て型ブラック企業の実例としては・・
日本海庄やの過労事件!
基本給20万円と言って採用して、実はその中に月80時間分の残業が含まれている。
というのが研修中に明らかになって、

月100時間以上の残業をさせられて
彼は24歳という若さで過労死に至った。

③無秩序型ブラック企業
「辞めてもいくらでも代わりはいる」という社会背景を理由に
企業自体がパワハラやセクハラを放置している企業。

パワハラ上司、セクハラ上司が
気に入らないと非常に凄惨な行為で部下をどんどん辞めさせてる。

企業はその上司を取り締まらないで、
次の新しい人を採用した方が早いということで放置する。

という3つの特長があるという。

そして怖いのが
一般企業が「ブラック化」する危険も十分にある!

経営者が
③無秩序型ブラック企業
として目覚めるケースだ!

とくに中小企業は注意が必要だ!
経営者の気分次第で会社を動かすことができる。

しかも
リーマンショック以降は仕事が無い状況なのだ。
これをいいことに
経営者が好き勝手する。というケースが多くなってきているのだ!

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カテゴリー: 話題
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