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悪い歯医者がわかる5つのポイント!抜く・削るは悪い歯医者

現在歯医者の数が非常に多い。
その数はコンビにの数より多いと言われている。

この背景はおそらく機材が高機能で低価格になったため
開業医が増えているのであろう。

歯医者の需要よりも供給の方が多くなっているというのも現状だ!
どの医院もお客さん確保に必死だ。

このような歯医者の経営を指導する
「歯科医院専門コンサルティング」という仕事があるのだ。

 

株式会社デンタル・マーケティングという会社だ!

社長の寶谷光教(ほうやみつのり)氏は
メーカー勤務を経て、01年に船井総合研究所にて経営コンサルティングに従事。
この経験を活かし歯科医院専門にコンサルティングを実施

クライアント数は延べ1500医院超。という。

そんな歯科医に詳しい寳谷氏が語る
「危ない歯科医院の見分けかた」とは??


「治療」の観点から
ヤブ歯医者の特徴を5個紹介しようと思う。

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【1つ目】すぐ削りたがる、抜きたがる。のはヤブだ。

歯医者というと、削ってなんぼ・・というイメージがあるが
今の歯医者はそうでもないらしい。

むやみに削ったり抜いたりすることで噛み合わせが悪くなり、
かえって虫歯ができやすくなるおそれもある。というのだ。
もちろん、歯の状態によっては本当に削ったり抜いたりが必要なこともある。

しかしただ、口のなかをちょっと見ただけで「じゃあ、削りましょうね」
「これはもう抜くしかありません」と
治療方針を決定してしまう歯医者は、あまり腕がいいとはいえない。

 

【2つ目】新しい技術をとりいれていない。

「虫歯治療は痛くて当たり前」というのは、かなり古い考えのようだ。
あの「キュイーーーーーン」というのも古いのか?

現在は技術が進歩していて
虫歯菌の殺菌やレーザー治療など、なるべく痛みが少なくて済む技術がどんどん開発されている。

株式会社デンタル・マーケティングの寶谷社長としては、
新しい技術をとりいれている歯科医院のほうがオススメ。

 

【3つ目】インプラント治療ばかり勧めてくる。のもあやしい。

歯科医院で「インプラント」という聞いたことがある技術がある。これは比較的新しい技術なのだが・・

インプラントとは:「歯の抜けた部分に人工の歯を埋め込む」という技術。
「入れ歯」は歯ぐきの上に乗せるが、インプラントは根元から埋め込む。
「自然の歯に近い」というのが売りだ。

最近はこのインプラント治療に積極的に取り組んでいる歯科医院もあるが、
眼科でいうところの“レーシック”と同様にそれなりのリスクもあるし、お金もかかる。

そのリスクについての十分な説明もないまま、
やたらインプラント治療を勧めてくる歯医者には要注意!!

 

【4つ目】場当たり的な治療で“予防”に目が向いていない。

「ただ悪いところを治療して終わり」というのは場当たり的な発想なのだ。

ただ治療を行うだけでなく、生活習慣や噛み合わせなどの観点から、
予防についてのアドバイスをしてくれる歯医者は、評価していいと考える。

定期健診を提案してくるのも良い歯医者ではないだろうか??

 

【5つ目】治療前後のカウンセリングが不足している

歯科に限らず医療全般において「インフォームド・コンセント」は不可欠。
治療方針についてろくに説明もしない歯医者は信用できないのだ。

まともな歯医者は、患者さんに鏡や写真で歯の状態を見せながら、
どのような治療が必要なのかきちんと説明する。

ただ治療するだけでなく、再発防止に向けた指導をしてくれる歯医者であれば、
より信頼できる。

 

 

この5項目はどれもリンクしているような内容だが
あなたが通っている歯医者はどうだろうか??

この記事の内容をヒントに他の歯医者と比較してみても良いかもしれない。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
この記事が、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

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カテゴリー: 知識
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