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音の周波数ラ(A)は440.0HZだけどドやレなど他の音は?

ギターなどをチューニングするときに
チューナーを使っている人が大半だと思います。

今はチューナーが安く手に入るので
音を聴いて耳であわせるより
チューナーを使って合わせるのが最も良い方法だと言えます。
30年くらい前だと
チューナーって結構高級品だったのですよ。

で、その頃チューニングする方法で
ポピュラーだったのが
音叉によるチューニングです。

音叉(おんさ)ってUの形をしてて、
たたくと「キーン」という音が出るやつ。
onsa
あの音って「ラ(A)」の音程なのです。
で、
音叉の音とギターの5弦の音を合わせる。

5弦の音程が合ったら、5弦を基準にして
他の弦の音程をあわせていく・・・
という方法でした。
その
音叉には
「440.0」と、書いてあるのです。

これは
「440.0Hz」の意味。

これが何かというのを
簡単に説明します。

 

実は音というのは
「波形」なのです。
昔、学校でならった、sin、cos(サイン、コサイン)という波形ですね。
sinewave
でね。

この音(波形)は振動しているのです。
1秒間にくり返される振動数のことを
「周波数」と呼ぶのです!
単位は「Hz」
なので
「1Hz」というのは
1秒間に1回だけ振動してる。という意味です。
この振動が多ければ多いほど
高い音として聴こえるのです。

少ないと低い音になります。

 

 

で、
音叉は「440.0Hz」なので
1秒間に440回振動する。

ってことです。

1秒に440回振動すると
「ラ(A)」という音程として聴こえるのです!!!

わかりますか??
当然ド(C)やレ(D)
にも、それぞれの振動数(周波数)があります!
kenbanonmei
紹介します!

ド (C) 261.626 Hz
レ (D) 293.665 Hz
ミ (E) 329.628 Hz
ファ(F) 349.228 Hz
ソ (G) 391.995 Hz
ラ (A) 440.0 Hz
シ (B) 493.883 Hz
ド (C) 523.251 Hz

と!なるのです。

ちなみに
人間が聴こえるのは
20Hzから20,000Hzといわれています!
20090614023439
勉強になった??
雑学として飲み会で話してもいいけど、
飲み会ネタとしては難しい内容かもね。

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カテゴリー: 音楽
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