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荒城の月!歌詞の意味を知ってる?NHKフックブックローで紹介!

子供向け番組
NHK Eテレの「フックブックロー」
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ブックって入ってるから本を紹介する番組と思いきや・・・
歌が結構本格的だったりする。

番組に登場する人形ネコの声は
「浦嶋りんこ」なのです!!
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ドリカムで吉田美和といっしょに歌ってる
体が大きい人ね。

なので、
この番組。歌が見所だったりします。

 
で、4月11日の放送では
「荒城の月」が!!

 

子供番組なのに、なんとも渋い選曲。
歌だけではなく、歌詞の意味も紹介していたので
勉強になりました。。

曲は知ってるけど・・
歌の意味はわからない。って人が多いのではないでしょうか??

ということで
紹介します。。

ざっくとした歌詞の意味は・・・
「江戸時代のお城での宴を思いうかべた歌です」

images

荒城の月
作詞:土井 晩翠
作曲:瀧 廉太郎

1 春高楼(かうろう・こうろう)の 花の宴(えん)
巡る盃(さかづき)影さして
千代の松が枝(え)分け出(い) でし
昔の光 今いづこ

2 秋陣営の霜の色
鳴きゆく雁(かり)の数見せて
植うる剣(つるぎ)に 照り沿ひし
昔の光 今いづこ

3 今荒城の夜半(よは・よわ)の月
変わらぬ光 誰(た)がためぞ
垣に残るは ただ葛(かずら)
松に歌ふ(うとう)は ただ嵐

4 天上影は変はらねど
栄枯(えいこ)は移る 世の姿
映さんとてか 今も尚
ああ 荒城の 夜半の月

「荒城の月」の歌の意味

1.
春には、もとここにあった城では、にぎやかな花見の宴がをしていたにちがいない。
笑いやそして酒をくみかわす盃。が思い描かれる。

そして、城壁の大きな松の枝の間からは、
月の光がさしこんでいた・・・。
そんな、昔の面影はどこへいったのだろうか。

2.
秋は秋で、戦いにそなえて、陣営では張りつめたふんいきであったであろう。
その空には、渡る雁の姿も見えていて……。
よろいに身をかためた武士たちの、槍や刀をそっと照らしていた、
あの昔の光は、どこにいってしまったのだろうか。

3.
いま、月は昔と変わらぬ光を投げかけているが、荒れ果てた城あとには人の気配もない。
垣には、ただ葛が生い茂り、松の枝を鳴らしているのは、さびしい風の音だけだ。

4.
今でも月の明るさはかわないけど、
人の世は栄えたり、亡びたりをくりかえしている。
その人間のはかなさを告げようとでもいうのだろうか。
荒れ果てた城に、いま、月の光はこうこうと降りそそいでいる。

 

 

 

 

ちなみにフックブックローでは
1番と4番が歌われていました。

そして荒城の月にもある
「♪千代の松がえ~」ってところ

この詩では「千代」を「ちよ」とよんでいるが、
伊達政宗が「千代」(せんだい)を「仙台」(仙臺)と書き改め
現在の仙台市になったという話があるようです。

ということは・・
青葉城の歌??なのかな。

 

ヴァンヘイレンやジミーペイジ、
ラリーカールトンを聴くのもいいが、
たまには日本の歌もいいな。
と感じたのであった。

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カテゴリー: 映画/テレビ
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